郵便配達のバイト(期間雇用社員)でして

50代のオッサン。3年前に日本郵便(JP)集配営業部へ期間雇用社員(バイト)として入社。雨の日も晴れの日も配達している。

2017年買って良かったモノ(郵便配達員バージョン)

2018年の年賀繁忙期も終了を迎えつつあるかと思います。郵便屋さん、お疲れ様でした。

 

年を越してしまったが、昨年買って配達に役立ったものをご紹介。

 

最初は誤配郵便物をひっかき出す優れモノである、伸縮性の孫の手。先端が熊手型になっているところといい、コンパクトな長さになることといい、まさに郵便配達屋さんのためにあるかのような逸品。何度これに救われたことか・・・。

 

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圧倒的にナンバーワンでオススメです。

 

ヘッドライトも郵便配達員に欠かせないもの。ずっとパナソニックのネックライトを使っていた。

超軽量で付けている感がなく、とても便利だったのだが、年々ひどくなる老眼に勝てずこのネックライトでは明るさが足りなくなってきたのだ。電池交換したばかりの明るさのままなら大丈夫なんだけど、1週間ぐらいするともう暗くなりはじめるんだよねぇ。

途中でクリップライトはちょっと明るいかな、と試してみたがやはり同じだし、照らしたいところに光線を向けるのがちょっと面倒臭い。

 

というわけでよくあるヘッドライトタイプに変更。ジェントスはメジャーなメーカーで様々なタイプがあるが、このオーバルシリーズは光線がオーバル(楕円形)に明るくなるので、郵便物にバッチリ光線を当てなくても明るく照らしてくれるのがGOOD。エネループの単4電池が使えるのでロッカーに予備電池を入れておけば安心。

 

局内で始末書書いたり、誤配記録簿書いたり、局外でマルツー書いたり、メモ取ったり、ボールペンは各自肌身離さず持っているかと思うが、なんとなくジェットストリームが一番人気な気がしている。

 私もずっとジェットストリームを使ってきたのだが、局外でマルツー書く時にちょっと問題があるのに気がついた。外ではちゃんとしたデスクがあるわけではないので、硬めで平らな壁に用紙を押し付けて、ボールペンを横にした位置であれこれ書く場面が多い。その時、ジェットストリームだとインクが出なくなって字がかすれてしまう事象が度々あった。

 

たまたまゼブラのサラサというボールペンを使ってみたらそんなことがなくなり、ボールペンを横にした状態でもしっかり書ける。ジェットストリームよりちょっとインクの出が濃いので字がにじみやすいというところはあるが、字の書きやすさには問題なし。というわけで最近はサラサ派となった。

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あとは、スマホの裏に付けるリングも便利だった。iPhoneのでかいやつを使っているのだが、男の手でもちょっと持つのが大変だし、配達中のドタバタしている時に緊急電話などがあると、焦って落としそうになることが度々。このリングを付けることでずいぶんと持ちやすくなった。指一本ひっかけておけば落とすことはなくなるわけ。おまけにリングを調整すると、飯食う時などに机の上に斜めに置くこともできるので見やすくなった。

スマホリングは格安ものものたくさんあるが、スマホは個人情報の塊なわけだし、あまり安物ではなく、信頼できるものを買うのがいいと思う。

 

 

というわけで、どれも1000円未満の安い投資だけど、きっと配達の手助けをしてくれるプロの道具。その他、シューズやヒートテック的なものも紹介してみたいけど、そこらへんは個人の感覚がでかいのかな、と思うのでいずれまた。

 

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